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December 25, 2009


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LIVE TODAY!

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ライブ、本日です!
「electronicpub」というイベントでライブします。

ご案内がギリギリになってしまい、すいません。。

イベント自体は22時からですが
僕が登場するのは、終電が終わって、しばらく後ですので
日付的には明日になりますが、時間ございましたら、ぜひいらしてください。

会場は渋谷のSECOです。

チケット等はございませんので、直接会場に来ていただければ。


僕のほかにも、いろいろ出演者も多いですし
クリスマスですし、年末ですから、楽しいですよー!


<<こちらをクリックすると、フライヤーが拡大されて表示されます>>


Posted by eno
November 27, 2009


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Kenji Eno Live @ Departure Lounge (3rd. Dec. 2009)

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もう1週間を切ってしまいましたが
来週の木曜日、12月3日の深夜24:30より
(正確には4日の0:30ということですね)
「Departure Lounge」で、久々にライブをすることになりました!
ぜひ、いらしてください。

前回は7月だったので、5ヶ月ぶりとなりますね。

実は、前回のライブの空気がすごくよかったので
しばらく......少なくとも年内は、ライブをしない予定でしたが
今回のライブもそうなのですが、Departure Loungeで木曜深夜に行っている
「serie noir」というイベント(今回もそうです)が、年内で終了してしまうので
参加してほしいという依頼があって、急遽、ライブをさせていただくことになりました。

ぜひ、参加してください!

チケットなどはございませんので、直接会場に来ていただいて
チャージ1500円で入場できます。

イベント自体は23時よりやってますので、23時から入場できます。
僕のライブは24:30からを予定しています。1時間。

少し早いですが、僕との忘年会に来ていただく、という考え方でも。(-:
それにライブが付いてきます、という価値観でも。
出番が終わったら飲みましょう!

Twitterをやっていらっしゃるかたは、Twitter片手に来ていただくと
Twitterでも盛り上がるでしょうし、Twitter仲間と出会える場にもなるかと。
ぜひ、交流してくださいませ。ハッシュタグは「 #enolive 」で。

「Departure Lounge
東京都港区麻布十番1-9-2 ユニマット麻布十番ビル7F
JOMOの隣のユニマットビルの7Fです。
下がお店の地図となります。


拡大地図を表示

<<ここをクリックすると、DEPARTURE LOUNGEのページにジャンプします>>

12月3日、お待ちしてます!!

僕のライブ以外はDJ。
dj vi'est、Kusda、AOSAWA が出演します。


盛り上がりましょう!!


Posted by eno
October 23, 2009


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おはぎ。

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まぁ、疲れてるんだな、と思って聞いていただきたい。

出だしから、なんですが。


疲れているときに描く画、というのがある。

なんというか、もう1つの人生というか。

それは、こんな感じ。


僕は、和菓子屋をやっている。

といっても、小さな和菓子屋だ。


古い店。

親から継いだのか、誰かから譲ってもらったのか。


「和菓子屋」なんて、そんな偉そうなものでもない。

少なくとも、近所ではそう呼ばれていない。
「飯野さんとこ」とか、そういう感じだ。


すごく小さな店。

テイクアウトオンリー。


店先のショウケースに、いくつか和菓子が並んでいる。
いくつか、といっても、メインは「おはぎ」だ。


だから「おはぎ屋」とか「おはぎさん」とか呼ばれているかもしれない。
ま、どうでもいいことだけど。(-:


おはぎと、あとは、団子とか、ちょろちょろっと。

いっぱい作るの大変だから。


そんなに味に自信があるわけでもなく
とはいえ、適当に作っているわけでもない。


遠くから買いにくる人なんて滅多にいない。

ご近所さんが、たまに店にやってくる感じ。


「すいませーん」なんて呼んでくれないと出てこない。


そんなに頻繁にお客さんが来るわけではないから
いつもは奥に引っ込んでいて、寝転がってテレビを見ている。

DVDとかね。あとは好きな本を読んだり。


「すいませーん」と2度くらい呼ばれたところで顔を出す。


「おっ、西川さんいらっしゃい、今日はいくつ?」

「じゃ、おはぎを4つで」

「もう寒いから、お父さんも工場のほう大変でしょう」

なんて言いながら、おはぎをケースから取り出して包む。


「そういえば、中西さんとこのあっちゃん!」

「結婚したんだって?」

なんて会話をしながら、商品を渡し、代金を受け取る。


お客さんが店を去ると、また中に引っ込んで
テレビの続きを見たり、DVDの一時停止を解除したりする。


すると、夕食の材料を買いにいったカミさんが戻ってくる。

「ただいまー」

「おいおい、裏から入ってこいよー」

「だって、お客さんなんていないじゃない」

「まあ、そうだけどよ」


と、そんな毎日。

ものすごく憧れる。


店の名を、もっと広めようとか
味を拘ろうとか、コストを下げようとか
そういう努力は一切せずに
ただ、街の1つの役として、存在するお店。

の店主。


ああ。

いいなあ。


......はい。疲れてます。

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「気になること。4」のバッジが出来てきました。

1つ前でもお伝えしましたが
ありがたいことに、通常の回と、通しのチケットはソールドアウト。

現在、深夜の打ち上げの回のみ、チケットがまだ残っております。

とはいえ、ちょっと前の時点で
打ち上げ、もう100人以上参加があるのですが。

ありがたいことです。


夜の普通の時間には来れない、という人も
まぁ、ただ単に飲みにいくか、くらいのノリで
ぜひ、ご参加くださいませ。

「お試し」みたいな感じでも。


お待ちしております。


Posted by eno
October 22, 2009


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カイジが帰ってきた。(と信じたい)

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カイジが復活した。


新シリーズがスタートし、やっとコミックの1巻が出た。


僕は、あるときから、マンガはすべてコミックで読むようにしているので
(連続して読みたいから。できれば終わってからまとめてなんだけど)
週刊で読むみなさんに遅れて、やっと新シリーズが読めた。

読んだ。


「もしかしたら、やっと"あの"カイジが読めるかも!」

と思った。


僕は「カイジ」の、最初のシリーズ(賭博黙示録)で大ハマリした。
(いま映画やってるあたりね)


素晴らしい設定&設計。
めちゃくちゃなゲームを舞台に、追いつめられた極限の状態によって
人間関係、人間模様のドラマを描く。

こりゃうまい設計だと興奮して読んだ。


だけど、最初のシリーズの後半、「ティッシュの箱ゲーム」あたりから
なんだか調子がおかしくなっていって、そのまま終了。

続いてスタートした新シリーズは、題材がなんとチンチロリン(サイコロ)。
それがずーっと何年も続いた。ぜんぜん僕の好きな「カイジ」じゃなかった。

やっと終わったと思ってスタートしたシリーズは、題材がなんとパチンコ。
それがずーっと何年も続いた。ぜんぜん僕の好きな「カイジ」じゃなかった。

やっと終わったと思ってスタートしたシリーズは、題材がなんと麻雀。
それがずーっと何年も続いた。ぜんぜん僕の好きな「カイジ」じゃなかった。
......ていうか、「いい加減にしてくれ!」とさすがに思った。


2000年以降、ずっとそんな感じだった。

「焼き土下座かよ!」とか言ってた、あの頃のカイジが読みたかった。

ずーっと、カイジが、僕の好きなカイジじゃなかった。


そんな中で、さらに新シリーズ。
ほぼ最初から諦めかけていながらも読んだ。

そしたら違う。
なにかが違う。

昔の「カイジ」のような「なにか」を感じるではないか。


やっと戻ってきてくれた。(かもしれない)
福本さん(作者)が、やっと目覚めてくれた!(かもしれない)

ぬるさのない、鋭さを持った世界を久々に感じた。
「零」とか「黒沢」とかじゃない、これは「カイジだ!」(と信じている)


最新刊、1巻の半分が
劇中劇(カイジの中の登場人物による小説)ということくらい
「わはは。ユニークでいいじゃないか」と思えてしまう。

1巻終わって、まだその小説終わってないんだけど。


これから先を期待したい。

やっと「カイジ」が戻ってきた!!(かもしれない)

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ところで、来月にもう迫りました「気になること。4」ですが
いつもに比べて、チケットの売り切れが遅いので
「おかしいなあ・・」と思っていたのですが
なんと、ロフト側のミスで、とっくにソールドアウトしてたことが発覚。(-:

規定枚数以上、売ってしまったようで(具体的にはこわくて書けない・・)
当日は、いつも以上の「超満員御礼状態」になるかと思いますが、申しわけないです。
(いつもソールドアウト満員なのに、それ以上っていうのもヘンな話ですが)

ということで、通常の回と、打ち上げ(深夜)との通し券は、売り切れ(て)ました。
ありがとうございました。

なんですけれど、深夜開催の打ち上げ「のみ」のチケットはまだ
残っておりますので、ぜひご参加くださいませ。

よろしく。
お楽しみに!

<イベント『気になること。4』の詳細はこちらです>

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「打ち上げのみ」も楽しいですよ。(-:


Posted by eno
October 20, 2009


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クレヨン

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昨日は、体調も悪く、睡眠不足だったので、早々と家に帰った。

早退。
帰って即寝しかないと。

しかし、家に帰ると、カミさんが苦しそうで
ものすごい頭痛がするらしく、それが歯から来ているようで
僕がこんなに早く帰ってくるならと
急いで歯医者に行きたいとのことで
次男の面倒を見るように言われ、家を飛び出された。

あれ。
僕の睡眠はどこへ。

ま、1時間くらいがんばるかと思うと
すぐに、次男が、「描け」と言ってくる。

クレヨンと、ノート。

マジですか?

湘南新宿ラインを描けという。

そういうんじゃなくて、もっと簡単なのだめ?

「ノノノノイン(湘南新宿ラインの意)!」と
繰り返しオーダーを出してくるので、がんばって描く。

次は山手線。

1つじゃないの?

湘南新宿ラインを大きく描きすぎたので、その下に描く。

ん? まてよ。
この流れだと、成田エクスプレスの依頼があるぞ。

前回のblogで書いたが、しかし、まだ練習はしていない。

と、やはり成田エクスプレスのオーダー。

厳しいなあ。

大きなノートの左下に小さく描いた。

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結局、1時間、フルでいっぱい描かされた。


Posted by eno
October 14, 2009


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成田エクスプレス

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久々に、2歳の次男と風呂に入った。


水で流して消える、お風呂で使うクレヨンがあった。
知らない間に、買ったのだろう。


成田エクスプレスを描けと言われる。
息子は電車が好きで、成田エクスプレスが特に好きだ。


赤いクレヨンと青いクレヨンを使って描いた。

描くのは、お風呂の壁、というキャンバス。
それなりに大きいわけで、大きく描いた。


次はイチゴを描けと言う。

赤いクレヨンと緑のクレヨンを使って描いた。

赤と青と緑の3色しかないのだ。


すると突然、「ぼちゃ!」と言う。

絵の依頼であることには違いないが、「ぼちゃ」とはなんだ?

「ぼちゃ? ......ぼちゃってなに? わかんないよ」と言うと
ものすごく悲しいとうか、がっかりした顔をする。

「えー、ごめんごめん。お茶? 違うよな。......あ、わかった!
 かぼちゃか!」と言って、描くと、喜んだ。


次から次へと依頼が来ては描いたので、スペースがなくなってしまった。


お風呂のお湯をちゃっとかけて、成田エクスプレスを消した。
最初に描いただけあって、かなり広いスペースを取っていたからだ。


すると、成田エクスプレスは、まるで涙を流したかのように
水のつぶつぶになって、下に流れて落ちていく。


次男を見つめる。

驚いたような顔をしていた。

せっかくの成田エクスプレスを、勝手に流してしまった。

「ごめんごめん」と言い、「もう一回描くから」と
消した上から描こうとしても、水で濡れているためうまく描けない。

あれ......っ。

線は薄く、描いたそばから流れていく。


次男の顔を見る。

ごめん、ごめん、ごめん。


決めた。

お詫びに、成田エクスプレスの絵を練習することに決めた。

次に一緒に風呂に入るときは
電車が通過する音が聞こえるくらい上手に描いてやる。


新型車両も練習しなきゃ。


Posted by eno
October 01, 2009


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飯野賢治とヨシナガの「気になること。4」〜光という影を求めて〜 +打ち上げ (-:

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さて、早いもので、前回のトークライブから、もう半年が近づいておりまして

「気になること。4」のチケット、本日発売でございます!!


そして、今回は、本編だけで終わらず
なんと、その後の「打ち上げ」もあるんです。


本編+打ち上げの、二本立て!!

無茶するなあ。無理するなあ。後で反省しそうだなあ。


飯野賢治とヨシナガの「気になること。4」〜光という影を求めて〜


前回まで、ありがたいことに、すべて前売りソールドアウトでしたので
「行こうかな」というかたはぜひ、お早めにチケットを、ぜひに。ぜひ。


公演の日時は、2009年11月7日(土曜日です)

まず、本編。いつものやつです。(-:

説明ないんかい、という気もしますが
説明する内容もあるんかい、という気もしました。


【場所】新宿ロフトプラスワン
【出演】飯野賢治、ヨシナガ
【ゲスト】特別ゲスト予定!

OPEN18:00/START19:00
END22:00+サイン会あり

¥2000(飲食代別)
※チケット購入は一人5枚まで。
※参加者全員に気になるグッズ(オリジナル缶バッヂ)プレゼント!

※前売券は10/1(木)よりローソンチケットにて発売。
Lコード「31395」

eno blog
http://blog.neoteny.com/eno/

僕の見た秩序。
http://www.dfnt.net/

キニマルちゃん
http://twitter.com/kinimaruchan


そして、打ち上げ。


みんなで打ち上げ「気になること。4.5」


飯野賢治とヨシナガの「気になること。4」の参加型オールナイト打ち上げ!

飯野賢治とヨシナガが、普段イベント後に居酒屋で話しているような本音トークを
始発運転の時間までアットホームに展開します!
普段のトークライブでは聞けない本音が聞けるかも......?


2009.11.7(SAT)

【場所】新宿ロフトプラスワン
【出演】飯野賢治、ヨシナガ、みなさん...?
【Guest】特別ゲストがいる...かも?

OPEN23:30/STRAT24:00
END翌5:00

¥1500/当日未定(共に飲食代別)

※前売券は10/1(木)よりローソンチケットにて発売。
Lコード「31396」

※東京都の条例により18歳未満の方の入場はできません。
御来場の際には、年齢の確認できる身分証が必要となります
又、未成年者へのアルコールの販売も固くお断りします。

※夜+深夜通し割引券(¥3200)販売あり。

10/1(木)よりローソンチケットにて発売【Lコード:31395】


ということでございます。
初めての2部制。

もともと、いつも終わってから、近くで長いこと打ち上げしているので
だったら、それもオープンにしちゃったほうが面白いんじゃないの?
ということから、こうなりました。
反応悪かったら、今回で終わりますので、場合によっては貴重な体験かと。


チケットはもう、全国のローソン設置の端末Loppiで
Lコードを入力することで購入できます。


本編と打ち上げの(両方参加)「通し」チケットもございます。
(若干値段も安くなっております)


「通し」、或いは、「気になること。4」のみ、という方は

Lコード「31395」を入力してください。
(その後の画面でどちらにするか選べます)


「打ち上げ」のみ参加、という方は

Lコード「31396」を入力してください。


上記Lコードを、ローソンに設置してある、Loppiで打ち込んで購入も可能ですが
事前に、ローソンチケットで取得しておくことも可能です。

<<ここをクリックすると、ローソンチケットのページへジャンプします>>


それでは、お楽しみに!!


ぜひ、ソールドアウトとなる前に(強気)、お早めに!


可能でしたら「通し」で!(-:


打ち上げは、余っちゃう気もしますが。。


Posted by eno
September 28, 2009


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"You, Me, and the Cubes"(きみとぼくと立体。)海外好スタート!

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海外で発売開始したばかりの
"You, Me, and the Cubes"(『きみとぼくと立体。』)ですが
続々と、高評価をいただいております。高評価が届いております!


選んでいるわけではなくて、現在把握している
メジャーなオンラインメディア(5つ)からの評価が
それぞれ、100点満点とすると(メディアによって10点満点だったりするので)
すべてのメディアで、80点以上、という評価をいただきました。

上位2つは、90点!、85点!

下に、各メディアと点数、記事からの抜粋を記載しておきます。(英語ですけれど)


海外好スタートだなあ!

嬉しい。

Thanks!


Cubed3:90点

Puzzles fans rejoice - another high quality product in your favourite genre has
arrived on WiIWare for only 1,000 Nintendo Points.


IGN:85点

The core concept is immediately engaging, but the game doesn't restrict itself
to just the limits of its original idea -- it expands upon the initial gameplay of
just placing your little pseudo-humans in balanced positions on floating cubes,
and introduces depth-building additional elements like enemies, surfaces with
altered properties and co-operative play.


Hardcore Gamer Magazine:85点

With its unique gameplay, addictive multiplayer, lively characters, and stylishly
minimalistic visuals, You, Me & The Cubes is exactly the kind of game what
the Wiiware scene needs more of.


Nintendo Life:80点

Its design is an exercise in perfect, effective simplicity, and with only a few tweaks
it would have slotted perfectly into the Art Style series. It's clean, it's simple,
and it's understated in the best kind of way.


GamePro:80点

As difficult as it all sounds, You, Me, and the Cubes is actually one of the few games
I can play that actually relaxes me.


誉められまくり。(-:


Posted by eno
September 25, 2009


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ロンドンで思ったこと。

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ロンドンで思ったこと。
ていうか、いま、改めて思うこと。

どういう変化かわからないが
以前に比べて、海外での評価、というのを
あまり意識しなくなったような気がする。

もちろん、評価されれば、嬉しいんだけど。
でも、それは、日本国内でなにかを評価されることと
あまり変わらなく思えてきている。


いまでも思い出すのは、あまりにも出来すぎた話だけど
最初にロンドンに行ったとき、ショップに入ったら
ちょうど僕が作ったソフトを買おうとしている、ロンドンッ子がいた。
絵に描いたような、ロンドンの若者。
それが、ものすごく衝撃的で、当然、ロンドンでも売っているし
売り上げも上がっているわけだから、誰かが買ってくれている
というのは、あたりまえなことなんだけれど
自分の目で見て、それがまた、いかにもという
ロンドンの人だったこともあり、目に焼き付いて残っている。

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今回の渡英は、ロンドンで、いろいろな人たちに
実際にゲーム「You, Me, and the Cubes(きみとぼくと立体。)」
を触ってもらって、興味を持っていただいたら、インタビューを受ける
という、僕個人の目的でいえば、そんな内容だったわけだが
相手がヨーロッパの人たちであるとか
そういうことを、まったく気にしていなかった。
......ということを、帰ってきてから思った。

もちろん、理由は考えたくなるし、考えられるんだけど
1つ2つ挙げたところで、その答えを狭くしてしまう気がする。
それよりも、そういう変化自体を意識するほうが
大切なことのように思う。これに関しては。


と、ロンドンに行って、ヨーロッパの人たちから
取材を受けてきたわけだが、記念すべきヨーロッパでの発売は
なんと本日、9月25日である。
これを書いているいまは、まだヨーロッパは前日だ。

発売してから、どういう評価をいただけるか楽しみだ。

上に書いたように、あまりにも意識していなかったので
ヨーロッパの反応、というのを少し意識して捉えようと思う。


「You, Me, and the Cubes(きみとぼくと立体。)」は
日本に続いて、これで、全世界発売となるわけだが
最大のマーケットである、北米は、月曜日に発売済みだ。


発売されたことで、あちこちから、評価が出てきているが
嬉しいことに、最もメジャーなオンラインメディアである
「IGN」で、「エディターズチョイスアワード」を受賞した!

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評価は、10点満点中、8.5点なので、高評価ではあるけれど
正直、もうちょっと欲しいところではあると思ってしまうが
「エディターズチョイスアワード」に選んでいただいたことは
ものすごく光栄だし、これからの励みになる。

ありがたいことに、北米では、好スタートを切った。


作った僕たちの手を離れて、しばらくしてから日本で発売され
さらに半年くらい経って、世界中に、届いていく。

これから、どんどん、いろんな国のいろんな人の
手に届いていくことを期待したい。


長かったけれど、これで一段落か。
嬉しいけれど、寂しい感じもするなあ。

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Posted by eno
September 24, 2009


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ロンドン行ってきた。

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ロンドンに行ってきた。
といっても、それがblogを更新しなかった理由ではない。
戻ってきたのは、もう1週間も前だからだ。

もちろん、忙しいのが最もな理由ではあるけれど
なんだか、blogを書かなくなってしまって
1つ前にも書いたけど、ほんとよろしくない。

このblogは当初から「無理して書くのはやめよう」と思っていた。
毎日更新などしてしまうよりも、書きたいときに書きたいことを書く
というほうが、良い内容になると思えたからだ。あ、僕の場合ね。

なんだけど、わかったのは、これは習慣みたいなもので
書かなくなってしまうと書かなくなってしまう。
書き続けると書くようになる。

だから、今日からは、わりとちゃんと書こうと思っている。
僕にとって、このblogはとても大切な存在なのだ。

とか前にも言った気がするが‥‥申しわけない。


ロンドンは、WiiWareの『きみとぼくと立体。』の海外発売が
ヨーロッパでは明日ということもあって(北米はこの月曜に発売されました!)
メディアが集まる会=ロンドン・メディア・サミットがあったので
これいい機会と、そこに呼ばれた、というのが行った理由。

(因みに海外名は"You, Me, and the Cubes")


いろんなクリエイター達が呼ばれて、ヨーロッパ中、いやそれ以外の国からも
いっぱい集まってきたメディアから取材を受ける、という集まりだったのだが
行ってみたら、日本からは、僕1人!

というか、200人くらいいた会場に、日本人、僕1人!


朝から晩まで、いくつ取材を受けたかわからないくらい取材を受けたが
もーーーう、大変。

朝8時半に集合して、夕方の18時に終わる頃には、かなりくったくただった。


始まったら、取材、取材、取材と連続したので、時間を確認するひまもなく
途中、さすがにもう14時くらいかなと時計を見たら
まだ12時にもなっていないと知ったときは驚いた。

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ロンドンには、前日に入った。

何故だか、入国に1時間近く待たされて
空港で待っていた、手配していただいたドライバーが心配していた。

空港を出ても、いつもなら40分〜60分で市内まで着くのが
渋滞で1時間半近くかかって、ホテルに着いたら、もう夜だった。

ホテルでシャワー浴びて、着替えて
せめてちょっとくらい街を歩こうと、フロントに行くと
いつのまにかどしゃぶりの雨で、そのまま部屋に戻った。
部屋のルームサービスで食べた、チーズが美味しかったのが救い。

翌日は、朝から晩まで、メディア・サミット。
終わっても、20人以上で飲んで食べて、ふらふらでホテルに戻る。

そして、出発の日。
といっても、昼過ぎには空港へのドライバーと待ち合わせしているので
午前中、ぷらぷらと近所を散歩することで終わってしまった。


と、ぱっと書くと、たったこれだけのロンドン滞在。

写真を見ると、まるであちらこちらへと、行ったように見えてしまうが
ほとんど、ぜんぶ、最終日の午前中の散歩で撮影したものだ。

実質2日間で、帰ってきた。(-:

。。。


ロンドンという街は、なんだか疲れているように思えた。

経済が大変なのだと思う。
失業率とか、空いている物件が、大変なことになっていると
現地のメディアの人にきいた。

でも、去年、Yellow Magic Orchestraの公演でロンドンに来たときは
まだまだ、ずいぶん人が元気だったように思える。

だから、このたった1年で、ずいぶん大きな変化があったのだと思う。
実際の経済よりも、精神的なものが大きいのだと思う。


たった数年前は、ロンドンの経済はすごかった。
例えば、2007年の夏は、1ポンド=250円だった。
それが、今年は一時的には120円にもなった。
そして、僕がいった先週は、1ポンド=160円。
めちゃくちゃだし、基本的にがた落ちだ。

ま、そもそも、1ポンド=250円、というのがおかしい気がするが。
簡単な晩飯食べるのに、軽く1万円以上になってしまう。


メディア・サミットでは、多くの国の人たちと喋った。

UKの人、スペインから来た人、ドイツからの人、フランスからの人。
たぶん、15くらいの国から来た人たちと喋ったと思うが
一日に、それだけの多くの国の人と喋ったのは初めてのことだと思う。
それはいい経験だった。


それらの人たちと、コミュニケーションするのは「英語」、という
あたりまえのことだけど、そのことにも、深く考えさせられた。

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帰りの飛行機は、10時間近く、ぐっすりと寝た。(-:


Posted by eno