
赤坂の裏通りに、ナゾの電気屋が!?ある。場所は山王下の交差点から赤坂通りに入り、最初の角を右折してすぐ左手。この通りは、ひっそりとした繁華街の裏道で、周囲は飲食店ばかり。夜は人気もあまり無くなる様なこの通りに、東南アジアの雰囲気ぷんぷんのエスニックな電気屋が昼間は元気に開店している。場所は溜池からも近く、かなーり都心にあるのに、それを全く感じさせないレトロな店構え。物理的距離としては、首相官邸からも最も近い位置にある電気屋かもしれないが、絶対に小泉総理御用達では無いであろう事も確信させる様な、ナゾな空気がぷんぷん漂う赤坂裏通りの電気店。今回はそのナゾに迫ってみる。
第一オンキョーという、いかにも日本の電気屋という店名だが、店頭に山積みの目玉品は、Region Free の DVD プレイヤー群。ほとんど日本製だが、香港から入ってきているのか、DVD の Regional Protection がきかないプレイヤーばかりが、売られている。ハリウッドの人々には、悪夢の様な電気店。

一歩店内に入ると、Casio のポータブル型の Region Free DVD Player が 59800 円、とか(Region Free 機の価格は、結構高めの強気設定。) Region 1 の北米仕様の DVD Player が9800円とか、海外直輸入の Sony のデジカメ、サンヨーの Audio 機器とか.....香港やシンガポールの繁華街の電気店に入った様な品揃えになっている。一見さんお断りな雰囲気も感じる程アヤシイのだが、慣れると妙なやすらぎを覚える癒しの店。先端的なデジタル製品を多く売っているのに、その雰囲気はとてもアナログなのだ。だから、やすらぐ。
このなんとも言えない空気を文章で正確に表現するのは非常に難しいが、その現実歪曲的空間感覚は、是非訪問して体験頂き度い。最初はアヤシイが、なんとなくそのうち、2週間に一度くらいは何があるのかチェックしてみたくなる魅力があるから不思議だ。
秋葉原のガード下にあるなら、さもありなん、という感じの店だが、こういう都心に近いところにぽつんとあるこの店が、なぜこういう品揃えに発展したのか。DBL (注: Digital Bear Lab. の略称です。勝手に省略。)的な興味がふつふつと沸いてくる。
ひとつは、赤坂に集まる人種の多様さ。昼間は外資系企業の社員、夜間は飲食店勤務の方々。赤坂は人種のつるぼであり、DVD もやはり広い言語対応が求められる。
そしてなるほど、と思ったのは、店員に聞いた客層。「このあたりの大使館の方々が、新しく東京に赴任されたりするとここにいらっしゃるんですよね~。」なるほど。それは確かに重要な固定客だ。DVD Multi Regional Player (って違法なんでしょうか、日本国内で売るのは?)が多少高い値付けでも、売れる訳である。
第一オンキョー訪問の際は、是非すぐ隣のタイ料理店、ティーヌンにもお寄り頂き度い。ここのタイ料理は、現在タイ駐在中で過去にもタイでの生活経験豊富な弊社徳毛さんも認める本物の味。トムヤンクンやガッパオ、辛くて汗かきかき食べることになりますが、最高です。
第一オンキョーとティーヌンをはしごすれば、赤坂の深ーいエスニックカルチャーな部分が、良く見えるはずです。サブカルチャーはいつも、裏道から生まれるって事でしょうか。
と、ここまで書いて、さて Web にもこの電気屋の情報あるかなと調べてびっくり。ソニーの公式 HP にも掲載されている、ソニー製品オーバーシーズモデル販売の、正式な特約店だったのだ。単なる東南アジア製品輸入専門のバッタ屋では無い様です。いやはや、恐るべし。
Posted by minami at 10 23, 2002 08:32 PM | TrackBackティーヌーンの本店は、早稲田ですね。銀座にもありますし、私の知る限りでは、赤坂を含めて3店舗です。赤坂にもいってますよ。トムヤンクンラーメン。パクチーの香が豊かですよね。あと、タイのビールや料理も美味しいですよね。
Posted by: toniyan on 2002年10月24日 11:02あ、あれはチェーン店だったのですか!知らなかった!Toniyan さん、カバレッジ、広すぎです。東京近郊で、行っていない美味しい麺系の店は無いのでは!?
赤坂店は昼時間は人気で待ちが入るので、12時よりかなり早い時間か、1時より遅い時間に、時間をずらして行くのが良い様です。
タイのシンハービールも、美味しいですよね~。
Posted by: minami on 2002年10月24日 12:26
>あれはチェーン店だったのですか
いわるゆフランチャイズかのれんわけ方式かわかりませんが、あります。銀座は、ビルの地下にあるので少しイメージが違いますけど。変り種ラーメンということで押さえてます。本店は、昨年でしたか。同じ早稲田ですが引っ越してます。(DBは昔の住所ででてます)
>東京近郊で、行っていない美味しい麺系の店は無いのでは!?
そんなことないですよ。名前は押さえていてもいってないお店もありますし。当然、知らないお店もあります。よくらーめんの本ありますけど、東京都内であればほとんどいってないお店はないです。
ただし、マスコミにのってないおーいしいらーめんやさんも実は、いっぱいありますよ。別ないいかたをすれば、本にのってるからおいしいともかぎらないってことですけど。らーめんは、あくまでも人の好みですから。よくいろんな人に「美味しいらーめんやさん教えて」といわれるんですが、なやみます。育った環境などの諸条件によって好み違いますからね。いつも聞かれると細かくきくんですよ。昨日、「あの方」と高はし@飯田橋にいったんですが、やっぱり、うまさがわからなかったみたいです。生まれた土地柄からみるとあわへんちゃうかなーとおもってたもので、前に「あの方」と同じ「同郷」の方を連れてったことがあったとき首をかしげてましたし、生まれ育った環境によって違うものだなぁとおもってます。
ちなみに、このお店は、こうや系とよばれるこうや@四ツ谷を総本山とする人気ラーメン店のお弟子さんの店です。
>赤坂店は昼時間は人気で待ちが入るので
昼夜両方ともいって、お客の入り具合を見たことを思い出しましたが、夜も結構込んでますよね。しかも、中国の方もいれば、タイの方もお客さんもいてインターナショナルな匂いを感じました.
>タイのシンハービールも、美味しいですよね~。
そうでした。シンハービールでした!なんやったかなぁーと思い出せへんかったです。
美味しいですよね。これ。
心の琴線に触れるキーワードが出てきてしまったので思わず Comment back してしまいます。
四谷のこうや@しんみち通りの先。高はし@飯田橋はその系列だったのですか。当方は高はしには行った事ないですが、こうやには随分長く通って居ります。
こうやの、鶏がらスープからとった白濁したスープも、ちょいと塩味は強めですが、ちぢれ麺・やわらかめのチャーシューとの組み合わせが絶妙で、大好きです。
大学の頃に初めて同店を訪れた時には、当時は人気絶大だった小泉今日子が、3メートルむこうでやはりラーメンを食べていて(文化放送が近いせいもあるでしょう。)、そのインパクトもいまだに強いですが。
名物の皿ワンタンも、きざみねぎ、トウバンジャン、麒麟のビンビールとともに頂くと、この店のとりこになりますね。美味しいものが複数あるので、ついついこうやに行くと食べ過ぎてしまいます。
関西御出身の、「あの方」も、こうやならば気に入るのでは!?(って、そろそろ「あの方」が誰か、みなさんもおわかりかな~。)
Posted by: minami on 2002年10月24日 14:25ティーヌーンは市ヶ谷にもありますよ。
Posted by: KAZ on 2002年10月24日 15:38ティヌーン、実はこれもすごい店舗網だったのだなあ。うまいものは、やはり広がるということですね。
Posted by: minami on 2002年10月24日 16:10Kazさん。minamiさん。どうもです。いま、外の仕事からもどりコーヒーブレイクしているところです。
市ヶ谷にティーヌーンがあることは知りませんでした。確か前に、どっかに新店を出すっていってたんですがどこだっけなぁ。ちなみに、本店は、東京都新宿区西早稲田2-18-25です。移転してからは、まだ、いってませんね。
こうやは、超有名店ですよね。広末○子の出演した「ぽっぽや」でしたっけ、ここでロケをしていたと記憶してす。
ちなみに、ぽっぽや同名の美味しいラーメン屋もありますが。こうやは、飲めて食べれていつもこんでますよね。チンタオビールもありますし。
こうや系は、ざっといま思い浮かぶだけでも、数店舗浮かびますよ。世田谷と京橋にも名前が違いますがこうや系があります。
個人的な見解としては、うまいもの=店舗が広がるが、その味がきちんと受け継がれかどうかは、一概にはいえないように思います。うまいもの=くちこみで広がるというのは、あるかと思います。
フランチャイズ形式にすると味がまったく変わってしまうこともありますし。toniyanの大好きな(「あの方」も大好きな)二郎という系統のラーメンがあるんですが、これは、フランチャイズをとっているところとのれんわけ形式をとっているところがあるようです。ゆえに、店によって全く違いますし、美味しくないところは、全く駄目です。ゆえに、ある系統のらーめんなぞは、お店によっては、あえて店舗を出さずにいるところもあります。みているとのれんわけ形式の方が味が後世へ受け継がれる傾向が強いように思います。「しなそばや」などは、あの有名なラーメン店主佐野氏の指導のもとその味を受け継ぐべく定期的に味の抜き打ちチェックをしているようですし。
チェーン店の味源や○金などは、たしか工場一括でスープをつくりどこでも変わらぬ味を提供しているところも確かにありますが。(もちろん、店により工夫はあるようです。)
ラーメン二郎はやはり慶応大学のところの三田本店がアツいですよね。
このファンページの、はうつー二郎、はファンの入れ込みを感じさせます。
http://www.aurora.dti.ne.jp/~takumafk/jiroframe.html
Posted by: minami on 2002年10月24日 17:22「男子の二郎、女子のぺぺ。(←実は、本店は、赤坂の日航ホテルの道はさんだ向かいにあります。)」「慶応の二郎、早稲田のメルシー。」「二郎は、二郎という料理であってラーメンでない」などの名言が残ってます。個人的には、野武士のようならーめんと私のHPのラーメン日記には書いてます。素材系の武蔵などとは、対極に位置するラーメンと捕らえています。昔は、呪文のような注文の仕方が「ダイブタヤサイマシマシカラカラニンニン」などですが。わけわからんですよね。(今では販売機になってますが)ある種のラーメン界における都市伝説を残しているお店でもあります。
二郎は、本店もあついですが、個人的には、目黒店がすきですかね。赤羽、堀切菖蒲園もなかなかです。
南さん、私は甘かった。
確かにタイから帰任後10年近くたって赤坂でティーヌンのカオパッ(焼き飯)とかバイカパオ(ひき肉ぶっ掛け飯)などを食べ、うぉ、本格的だ、と思って本物タイメシ屋として賞賛していました。今年久々にタイに戻って、本物のタイ飯を食っていると、その辛さと強烈なパクチ(香草)とマナオ(レモン)のインパクトを自分は忘れていたことを悟りました。日本人に本物のタイメシは辛すぎて食えない。よって、日本には本物のタイメシはある必要がなく、日本人の口にあうタイメシを本物っぽく出すお店が一番エライのだ、と思いました。
その意味で、訂正します。赤坂ティーヌンは日本人に本物のタイメシを味わわせてくれるエライお店です。
ついでに、ティーヌンはタイ語で「一番」の意味です。
バンコクには「8番ラーメン」という日本のラーメンチェーン店があり、味も8番目くらいです。名はタイを表す。。。
徳毛さんがタイで注文するタイ料理はやはり、トクモリ?(さぶっ...)は置いておいて、なるほどー、やはりタイの辛味刺激は特別な様ですね。激しい辛さの料理で食が進み、シンハー・ビールをどんどん飲んで順調に体重を増加されているのでは!?
私が以前住んでいたマレーシアは、辛さは自分で調整できる料理が多かったですが(鷹の爪の唐辛子、小型サイズになるほど辛かったのを覚えていますが。)、タイは容赦無く辛いのでしょうね~。
赤坂には1ヶ月前、四川出身のシェフによる、四川料理専門店なども出来て、ここの坦坦麺もかなりヒィーーーな辛さですが、タイにはかなわんでしょーなー。
Posted by: minami on 2002年10月25日 00:36アユタヤのレストランで食べた、グリーンカレーの
辛かったこと、辛かったこと。
口につけただけでひりひりして、10人もいたのに、
小さなどんぶりレベルのグリーンカレーを完食できなかった・・・。
鷹の爪の唐辛子も、ナゼか緑色が赤色より辛い。でも、感覚的には、緑の方が辛くない感じがするのだけれどね~。
タイは未訪問なので行ってみたいなぁ...徳毛さん、そのうちグリーンカレーのトクモリ食べに行きます。(ひつこい...)
Posted by: minami on 2002年10月25日 01:56おー。すごい。タイカレーでもりあがってる。昨日は、コメント書き込み9やったのに、あけてびっくりです。
そういえば、奥田たみおがよくいくタイカレーのお店は、「メイヤウ@信濃町」ってありますよ。神田や高田馬場にもあるらしいですね。この前ここの辛いカレーを食べました。(本場と比べてどうかわかりませんが)欧風カレーで結構おいしいところは、オーベルジーヌ@四ツ谷がちなみに好きです。
ラーメン以外の分野はあまりわからずこのくらいですかね。
メイヤウ、知らなかった。これも要チェックそうですね。
四谷のオーベルジーヌも、知らなかったなあ。
ところで、タイレストラン情報は、ここが詳しいですね。
http://www.thai-square.com/index.html
カレー情報は、なんかいい Portal、あるでしょうか。
Posted by: minami on 2002年10月25日 11:54ご存知かと思いますが、やはり、食全般に関しては、東京レストランガイドが良いと思います。
http://www.asku.com/rgj/
東京レストランガイド、料理の種類ごとに、ユーザー評価主体のランキングもあるのですね。こりゃ便利。Toniyan さん、どうもです。
Posted by: minami on 2002年10月25日 12:05東京レストランガイドは、実際にそのお店に訪れた人たちが評価するので、お店に対してユーザーが厳しい目で見ていると思います。結構シビアにでてますよ。評価が。
ただ、1つ不満なのは、お店の写真や地図とリンクしていないので、実際に行こうとするとこのHPで完結しません。その意味では、ポータルサイトではないかもしれませんね。
お店の概観、料理がどんなのがあるかなどもあれば、文句ないんですが。どうしても写真を見ようとするとぐるなびなどをみるしかないですね。また、地図もMAPFANとリンクすれば素晴らしいと思うんですが。
Toniyan さん、ぐるなびも、携帯電話対応や Invitation mail のサイトからの送付など機能も充実して、使い易いサイトになりましたね。サイト上で印刷して簡単に使えるクーポンも多いので、最近は新しい店に行く前にはついついチェックをしてしまいます。
ところで~、自分で書いていながら最近御無沙汰だったティヌーンでビジネス・ランチをしてきました。あそこの辛さは、やはり一般日本人舌の私には十分で、ビリビリきましたので、本場タイの料理はどんなものなのか、想像もつきません。数年いたら、徳毛さんの舌は強化されてしまうのでしょうね~。
昼食ではロフトワークの林さんとブログのお話をして、かなり乗り気になってくれました。
多くの有能な新進クリエーターの方々との深い絆を持っているロフトワーク発のブログが始まる日は近いでしょう。
林さ~ん、諏訪さ~ん、よろしく~。
あらま。すごいですね。20超えましたね。
ぐるなびも最近すごいですよね。この前も携帯で自分の居場所から近くのお店を勝手に割り出してくれる機能があったのでびっくりしましたよ。
ただ、レストランガイドのようなユーザー側の情報を蓄積してるサイトってないですよね。(知る限りではないです。)ユーザーが主役となってるサイト。視点が面白ですよ。ぐるなびとレストランガイドのハイブリッドな機能のサイトがあると個人的には、おもろいなぁーと思いますね。
複数ユーザーで無い、個人視点からの評価では、この「さとなお」、弊社ヒラタ君の超推薦サイトですが、個人が作っているサイトとしてはカバーしている店の数が多くて面白いですよね。
http://www.satonao.com/list.html
個人サイトだけに、詳しい記述はないですが、カバーしているお店のジャンル、数はすごいですね。
Posted by: minami on 2002年10月25日 16:42minamiさん。見ましたよ。さとなお。toniyanのHPと角度があまり変わらんですね。でもiモード用がありますね。
今年の1月でとまってるので、リニューアルを考えてるんですけどね。どう見せるかなぁーと。少し時間が必要ですしね。blogって、HPを変換するソフトなり機能ってあるんですかね。仮にblogにコンバートする際に、今までの蓄積された情報を簡単にコンバートできれば、めんどくさくなくていいですよね。いままでずーとHPで情報をためてきた人ほどblogに移行するには、この辺がネックになるかなとふと思ったもので。ちなみに、私のらーめん日記だけでも1年半くらいありますから、それだけでもおっくうになりますよ。
1年半のラーメン日記、そりゃすさまじいですね。是非読ませて頂き度いです。
確かに、既に Diary 系 / Portal 無料 Web Site 系でデータ蓄積のある方には、Blog へ移行する上での何らかのソリューションがあるといいですね。そうすれば移行のバリアも低くなる。何か良い方法があり得るのか、考えてみます。日記サイトも Portal Web Site もいろいろ種類があるので、なかなか全てに対応するのは難しい様な気はしていますが...Excel や Word のフォーマット経由であれば、何かソリューションがあるのかもしれません。
Posted by: minami on 2002年10月25日 17:56minamiさん
1月でとまってるので、リニューアルしてからその後、新たにまた続けようと思ってます。現在のHPは、本当に最初遊びからはじめて続いてしまったので、つたない見づらいものになってますので、リニューアルしてから見てもらったほうがいいですよきっと。
変換の件ですが、たぶんですね。blogが急速に広まると同時に、sharewareやfreewareがでてくるような気もします。ただ、ある程度移行できる機能があったほうがよいかもしれませんね。でも、ソフトがおもくなりますかね。
HPの情報を何回もコピペしてずぅーと移行することもできますが、ちょっと面倒ですもんね。
ターゲットが新規の人だけであれば、考えなくてもいいと思いますが、すでに、HPのおもしろさ、便利さをわかる人たちは、既に自分が発信する情報を持ってる人達ですから。(私は、blogのことはまだよくわかってませんが)
ここに書くことじゃなかったですね。すみません。
Posted by: toniyan on 2002年10月25日 18:21そうなんです、既に HP で情報発信を頻繁に行って居られる方にこそ、是非 Blog も使って頂き度いのですよね。情報発信作業の効率性は、きっと上がると思うので。現在別の形で保有・発信済みのデータ資産をどう乗り換えて頂くのか。重要な課題です。
Posted by: minami on 2002年10月25日 19:13コメント一気に斜め読みしたので、かぶっている部分があるかもしれませんが。。。
ティーヌン、六本木にもあります。
元防衛庁、大江戸線六本木駅の横の道を赤坂方面に下ってすぐのところです。残念ながら食べにはいっておりませぬ。
あと、徳毛さんのタイの8番ラーメンですが、サムイに行ったときに4番ラーメンというのが屋台としてでていました。黄色い夜店みたいなおみせです。ここもスキューバのインストラクターさんがおいしいと言っていましたが、食べずじまいです。ぐやしい。。。
今度サムイにいったら、絶対食べる!
外国で食べるラーメン、また不思議とおいしい事がありますね。New York にいる時には、めんちゃんこ亭という博多から来たラーメン屋に良く通ってました。(ここは夏の冷やし中華が実は最高なのですが。)
もっと驚いたのは、Manhattan から電車で1時間のコネチカット州に住んでいたのですが、日本人が多い地域でもあった為、日本食材のスーパーが有り、その駐車場には夜になると赤提灯の屋台ラーメンが、バンにひかれてやって来ていました。青森とほぼ同じで凍てつく冬の夜、満天の星空の下で食べた頑固ラーメン@コネチカット州。ひげがトレードマークのあのご主人は、今年も元気に屋台を開店させているだろうか....(突然懐かしく思い出してしまいました。)
Posted by: minami on 2002年10月26日 23:31wyukiさん。こんちは。toniyanです。
ティーヌーン六本木にもあるんですね。びっくりです。今日、TBSの王様のブランチをみていたら、ティーヌーンの姉妹店で「ティーヌーン スペシャル バー」というお店が紹介されてました。KAZさんがコメントしてたのは、これですかね。若干コンセプトを変えてお店をだしてるんでしょうきっと。あと、赤坂に「アジアンジャンキー」というお店紹介されてましたよ。タイだけじゃなくてアジアの料理をミックスしてる料理でおいしそうでしたよ。
toniyanさん、こんにちは。昨日は路上で遭遇してとても楽しかったです。(なんか、適当な言葉がないなぁ)
ティーヌンの話題ですが、たまたま高間さんとご飯を食べにティーヌンに行って来ました。私はティーヌンを定食やさんのように使うことも多いのですが、安くていいですよねー。六本木はこんな感じらしいですよ。http://www.tinun-roppongi.tokyo.walkerplus.com/
toniyanさんに教えていただいた姉妹店、どこにあるんでしょう?HPが充実していないので検索でもひっかからない。
お二人で見つけたらおしえてくださいねっ!
wyukiさん。こんにちは。昨日は、路上で失礼しました。「あの方」の知り合いかなぁ。とおもって「こんにちは」と挨拶したんですが、全くwyukiさんとmatumotoさんと知らなかったんです。ちゃんと紹介してくれればよかったのにぃとおもってました。
ティーヌーン情報ありがとうございます。六本木店は、赤坂店の店内みたいですね。今度いってみます!
姉妹店は、下のHPに情報がありますよ。
アジア麺特集(王様のブランチ)
http://www.tbs.co.jp/brunch/spot/new/spot.html
Toniyan さんが赤坂に現れた情報、あとで Neoteny で聞きました。次回は是非こちらにも、お気軽にお寄り下さい~。
今日は Neoteny の仲間で、沖縄料理+泡盛のバー+花屋さん、という、開店したばかりの新しい複合コンセプトの店に行ってきました。なかなか面白いので、また Blog で紹介しますね~。
Posted by: minami on 2002年10月29日 13:00ありゃ、Comment 数30をいつのまにか突破していた...武邑先生がおっしゃる、自分の好きなカフェにお客様を招待して、気軽におしゃべりをしてもらって、そのカフェの内装や、飾る絵(写真)を自分好みに変えていく、そんな楽しみも Blog にあることを再発見します。
気軽にお寄り頂ける Open Cafeの雰囲気にするとなると、Digital Bear Lab. というよりは Bear's Cafe、かな....Laboratory というのは、ちょっと気軽に入れる感じがしないかもしれないですね。
Posted by: minami on 2002年10月29日 13:04minamiさん
是非、今度立ち寄ります。
カフェついでですが、以前、ラーメンとカフェの融合。まっち棒の話をコメントしましたが、今日の日経にその記事が載ってましたよ。
toniyanさんありがとうございます。早速いってみまーす。
南さんのカフェ、妙にリアルですね。
喫茶南。マスターの姿の南さんが容易に想像されます。(笑)
いま、衝撃が走りました。
調べてみたら、アジアンジャンキー、行った事ありました。しかもあんまりおいしくない・・・。店員の手際がよくない・・・。
ちょっとねむくて辛口ですな、今日は。(笑)
Posted by: wyuki on 2002年10月29日 13:53wyukiさん
アジアンジャンキーいまいちですか。うーん。いったことがないので。なんかティーヌーン姉妹店@四ツ谷もちょっと心配ですねぇ。
おつかれさんです。3時間くらいしかねてないんですよね。あっ。私も一緒でした!昨日は、3時過ぎにねたんやった。
喫茶店のマスターから、丸太小屋の熊親父に転身をはかってみた、南です。山奥だと、ちょっとおしゃべりに来て頂きにくいイメージかな~!?
あっコメント数が40を超えそう....(と意図的に追加発言を求めるなっ!!>自分)
Posted by: minami on 2002年10月30日 00:47minamiさん。
私が39でおそらくminamiさんのコメントで40の大台のりますね。
>山奥だと、ちょっとおしゃべりに来て頂きにくいイメージかな~!?
山小屋までは、当然、山をのぼらなあかんので、息切れする人もでるかも!?しれまんねぇ。(笑)
Posted by: toniyan on 2002年10月30日 12:34いやいやそんな、40台にのせたいからコメントを書くなんてことは....あ、書いてる。
でもさすがにここまで長くなると、読んでくれている人も少ないでしょうから、書いてしまおう!!!
ログキャビンは、山の裾野にありますので、お気軽にお寄り下さい。ちなみに 「B-」と Blog の B を離しているのは、裏には B 級グルメ探求という精神も隠れて居りますので、念のため。(笑)
Posted by: minami on 2002年10月30日 13:25あれー、あの電機屋の話だと思ってみてみたら、commentはタイ料理の話ばかりじゃないですか。
ちなみにregionfree DVD playerは最近秋葉原のDutyFree店でもほとんどどこでも置いてあるようです。一度Larry Lessigを連れて行くべきかも。
あ~、長いコメントリスト、最後まで御覧頂き、誠に有難うございます。
そうなんですよ、電気屋のコメントが、あまりないんですよねぇ...あの店内の時空が歪曲している雰囲気、なかなか Blog で伝えきれないのが残念。
私は Ver. 1.0 PS2 を持っているので、Region Free DVD Player だったのですが、最近は見られない DVD もあります。プロテクションがつき始めたのかもしれません。
Posted by: minami on 2002年10月30日 18:35