October 29, 2002
Blog タイトル変更

突然ですが、Blog 名変更。"Lab.(Laboratory)" から、"Cafe" へ。グルメとデジタル機器、そしてデジタル・ビジネスの Usability Lab. ということで肩肘張ってつけた名前だったが、武邑先生の "Cafe" メタファーに共鳴、Lab. とい響きも堅苦しいし、とりあえず気軽な Cafe に衣替え。ということで、皆さん気軽に遊びに(コメントしに)来て下さい。(Kuma)

Posted by minami at October 29, 2002 03:51 PM | TrackBack
Comments

Cafeもいいですが、『喫茶』とか『珈琲ショップ』という珈琲のアロマが香るようなイメージは如何ですか?いまのスタバやタリーズではなく、街の常連がたむろするような『溜まり場』のようなものは?
京都の贔屓の純喫茶「イノダコーヒー」のイメージかな?

Posted by: Hidehiro MATSUMOTO on October 29, 2002 04:51 PM

minamiさん
ワールドカップをやってるころ、中田が期間限定でnakata.net.cafeというのをやってました。異文化の人たちが個々に集まり自由に交流して欲しいという意味からそうつけたようです。
名前をつけるにもコンセプトがやっぱり大切ですよね。なぜ、カフェなのか。なぜ、居酒屋じゃぁあかんのか。どんな思いが名前に込められてるのか。neotenyって会社名もそうだと思いますよ。ネオテニ人ってなんやって。たしかに、LABってイメージではないですが、それじゃcafeはぴったりですかね。(わかりませんが)私のHPのタイトルは、ずばりすぐわかりますけどね。

 うーん。ピタっーてくる言葉ないですかね。イメージ的には、matumotoさんのいう「溜まり場」なんですけどね。スクエアーじゃありきたりですしねぇ。ほっとスポットは?(ほっとするっていういみと熱いのhotをかける)う~ん。いまいち。bistroは、どうですかねぇ。フランス語で「小さな居酒屋」。ファミリーな感じの雰囲気。bistro.net.minamiなんてのはどうですか。中田のHPの受け売りですかね。ビストロスマップというのもありますしねぇ。

あっ。かってにきめるなっちゅーねんなー。ホンマに。独り言ですからね。独り言。

nakata.net.cafeのコンセプト
http://nakata.net/cafe/concept/en/main.htm

Posted by: toniyan on October 29, 2002 07:31 PM

松本さん なるほど~、確かに、代官山や原宿にある洒落た Cafe、というよりは、なじみのマスターがいる喫茶店、そういう雰囲気かもしれないですね。

なんとなく語り合って、落ち着ける様な。

大学のころは、確かに仲間と語り合う場所は常に、学校近くの喫茶店、でしたね。時間が無限にある様に感じられたあの頃を、懐かしく思い出します。

京都の喫茶店のページも、拝見しました。なるほど~。こういう雰囲気なのですね。

私の地元中野にも、終戦の頃からあるという、有名な名曲喫茶、クラシック、というのがあります。

中野駅すぐそば。

http://www.nakano-city.com/omoroi/omoroi.htm

でもここは、どちらかというとみんな静かに曲を聴いて、語らう雰囲気ではないか....

ともかく、カフェー、な雰囲気は Kuma 向きではない、というのはなんとなく納得。

Posted by: minami on October 29, 2002 11:06 PM

Toniyan さん、nakata.net Cafe は、なぜか開店初日に近くで朝から用事があって、全く東京国際フォーラム内のその場所が、その日に開店したばかりのナカタの期間限定 Cafe だとは知らず、時間調整の為に訪れたのでした。入ると取材メディアで一杯で、びっくりしましたが。

そちらこちらにある Pioneer の大型プラズマディスプレイでセリエアーのナカタの試合を放映していて、イタリア仕込みのエスプレッソの味もなかなかで、それなりに楽しかったことを思い出します。こういう企画をスポンサーした J Phone さんも素晴らしい。次は是非、ベッカム様 Cafe、を展開して頂き度いと思います。

nakata.net cafe は、同時に数ヶ国語翻訳機能付きの Chat 用 BBS を立ち上げるなど、面白い試みをやっていましたよね。彼は非常に新しいメディアを使うのが上手で感心します。ワールドカップ中も、かなり彼個人のサイトのメッセージ (ナカタ・ブログということですね。)は更新されていて、良く見ておりました。

自分もずっとサッカーをやっていたのですが、ナカタの様な華麗なイメージというよりは、ゴール前に立つと横幅でゴールを見えなくする、という、体型でレギュラー獲得の(ムカシは足も速かったのです。Neoteny では今やダレも信じないでしょうが...)フルバックでしたので、やはり minami.net.cafe でもないですね....

かと言って、「麺屋熊五郎」「ちゃんこ熊」「居酒屋くまさん」というのはあまりに濃い~し、少しはスマートな語感が欲しい....ネーミングというのは、なかなか悩みますね。

気軽に入れて、気軽におしゃべりをして、ちょっとお得な情報や楽しい仲間を見つけていただく、そんななごみ空間を、なんと表現すればいいのか。

ずっと昔に、脱サラしてペンションのオヤジでもやるか、と思ったことがあって、「ペンション・ザ・ベアー」というのもありですか...でもやっぱりいまひとつ。

いろいろ考えてみますが、良いアイディアがあれば、随時募集です~。

Posted by: minami on October 29, 2002 11:25 PM

Cabin(仮)。時にはぬくもりを求める山奥の Log Cabin。時にはデジタル機器の未来を語るジェット機・客船の優雅な客室。そんなのは、どうでしょうかね?Log Cabin、にかけて、Blog Cabin、というのはいいかな~。

Posted by: minami on October 29, 2002 11:54 PM

タイトルにのせてみると、B-log Cabin、まあいいかな、っと。どうでしょう。丸太小屋の中の暖炉で暖まり度い様な温度に、なってきましたね....。

Posted by: minami on October 30, 2002 12:44 AM

minamiさん
B-log Cabinですか。暖炉にあったまる感じは、でてますね~。
個人的には、隠れ家的な居酒屋(神楽坂に伊勢藤っていざかやがそうらしいです。まだいったことないですが。http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0401/P002780.html)で皆が集ってくるあったかい雰囲気から、bistroかなぁとおもいましたが。個人的にHPリニューアルの際につかいます。bistro.net.toniyanにして、らーめんのカテゴリーとそれ以外のグルメ部門にわけますけね。
あっ。でも、圧倒的にラーメン情報が多くて、バランスわるいなぁ。う~ん。

Posted by: toniyan on October 30, 2002 12:31 PM

松本さん御紹介の、京都のイノダコーヒー、Web Page をさらに詳細に見ると、老舗ながら新しいことにも(店の中庭をリアルタイムで映し出す Live Web Cam を設置予定、とか。)挑戦されているコーヒーショップで、革新的な精神が感じられますね。会社概要中の、社長さんの言葉は、会社のスピリッツを良くあらわしていますね。ちょっと長いですが、引用。

「当社は創業昭和15年、会社設立昭和33年という歴史のある会社です。京都にはそれこそ創業何百年というお店がたくさんあり、当社が「老舗」と称するにはまだまだおこがましいところですが、それでも60年の歴史があります。
 ほんとうにお客様をお迎えするにはマニュアル通りではできません。お客様はお一人ずつ異なりますので、同じ挨拶で良いわけがありません。一人ひとりの個性があってこその「おもてなし」と考えています。そのために当社では「してはいけないこと」ではなく、社員の皆さんに「してもらいたいこと」を教育しています。減点主義ではなく、プラス思考の加点法と言えるでしょう。自らが明るく、楽しく、元気でないとお客様をおもてなしすることはできないと考えています。
 また、当社ではその伝統を守りつつ、新しいことにも積極的にチャレンジしています。全国の百貨店において「京都展」が開催されれば何処へでも出かけて行きます。話題になっているインターネット等のオンラインショップにも早期から関わり、全国のお客様にアピールしています。
 ますますその速度を増していく社会で、当社が京都の文化をリードしていくという自負を持ち続けたいと思っております。
代表取締役社長 猪田 浩史」

Posted by: minami on October 30, 2002 03:32 PM

Toniyan 本舗、もとい、ビストロ・トニヤンのオープン、楽しみにしています。ラーメン情報はここに全て集まりそうですね。

B-log Cabin の方は、そろそろ内装を変えて、丸太小屋の雰囲気に変えたい、と思っています。デジタルの世界の中で、ほっと落ち着ける、アナログな休憩小屋。ここでしばし談笑して、また未踏の山に立ち向かう、と。そんな場所にしたいですね。


Posted by: minami on October 30, 2002 03:36 PM


Loggers...

Posted by: Joi Ito on October 30, 2002 09:52 PM

Yes!!! I saw this loggers picture and got inspiration of naming this as B-log Cabin....

Posted by: minami on October 30, 2002 11:55 PM

京都四条河原町にある老舗喫茶店の『築地』は昭和9年の営業で、知る人ぞ知る店です。 店内は暗く落ち着いた雰囲気で、クラシックの名曲が流れ、値打ちがあるのかないのかわからないが、一応アンティークらしきものが並べてあります。 しかし、この店は建物以外は不愉快な要素が多いところです。 ここの主人は一癖も二癖もある人物で、口を開けば店員にブツブツと文句を言っているのが、厨房に近い席に座っていると聞こえてきます。 それに、かんじんのコーヒーの味がよくありません。 お世辞にも美味しいとはいえません。 何人か知人を連れていきましたが、全員
ここのコーヒーの味はたいしたことはないといいます。 先日、イタリア人の友人を連れて行きました。テーブルの上にチェス盤を置いたら、すぐに主人から
クレームがつきました「かたづけろ」と。満席ならともかく、誰も他の客がいない時間帯で、それも小さなチェス盤を置いて、ほんの30分ほど対局しようとしたらこのザマです。 二度とこの店には行きません。

その点、イノダコーヒーは立派です。 
何時間遊んでいようと、誰からもなんの文句も
言われません。 コーヒーの味もすばらしいし、両者の格のちがいを実感しました。

Posted by: カフェマニア on July 28, 2003 11:13 PM
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